千葉市動物公園には『ハシビロコウ』がいます。
「日本でハシビロコウに会える動物園」は数ヶ所あり、千葉市動物公園はそのうちの1つとなっています。
今回は埼玉から車で千葉市動物公園へ🚗
お目当てはもちろん、あの独特すぎる存在感のハシビロコウ。
この記事では、
- 千葉市動物公園のハシビロコウの名前
- 実際に会って感じた魅力
- 写真撮影のポイント
を、ハシビロコウ愛たっぷりでご紹介します。
千葉市動物公園にいるハシビロコウの名前は?

千葉市動物公園で会えるハシビロコウの名前は…
「しずか」ちゃん



しずかちゃんは名前の通り、とても静かな性格なのでしょうか?
クチバシの黒い模様が少ないのが特徴です。
人懐っこい性格で、飼育員さんがくるとおじぎをして挨拶をしてくれるんだそうです。
来園日が1989年10月19日だそうで、35年以上千葉動物公園にいるんですね!
私が訪れたときに、ちょうど飼育さんがいらっしゃったのですが、実際に飼育さんにおじぎをしたり、「クラッタリング」と呼ばれる親愛の情を表すくちばしを鳴らす行為を見せてくれました♡
飼育員さんとコミュニケーションをとっている姿を見て、とっても仲良しで信頼関係ができてるんだな〜と感動しました♡
「じっと」くん


じっとしているから「じっと」くんなのでしょうか?
クチバシの黒い模様が多いのが特徴。
何事にも動じない性格なんだそうです。
食いしん坊で、飼育員が魚の準備をしていると早く食べたいオーラを出して見つめてくるオスのじっとくんです。
じっとくんも「クラッタリング」と呼ばれる親愛の情を表すくちばしを鳴らす行為を見せてくれました♡
飼育員さんとコミュニケーションをとっている姿がとっても可愛かったです♡
外に出てきてくれたのですが、寒かったのかすぐに室内へ帰って行きましたw
ハシビロコウってどんな鳥?

ハシビロコウは、アフリカ原産の大型の鳥。
特徴はなんといっても、
- 大きくて平たいクチバシ
- 動かない「動かない鳥」と呼ばれるほどの静止時間
- 睨まれているような鋭い目つき
でも、不思議と怖いよりも愛おしい存在なんですよね。
ハシビロコウ好きさんには、この無表情さがたまりません…!
埼玉から車で千葉市動物公園へ行ってみた感想

今回は埼玉から車で来園しました。
高速道路を使うと早く行けますが、今回は下道で行き、1時間30分ほどかかりました。
祝日の朝だったので、道が空いていました。
9時20分に到着。
9時30分開園のため、駐車場は空いていました。
- 下道を使って約1時間半〜2時間ほど
- 高速道路を使うと1時間くらい
- 駐車場が広く、停めやすい
- 動物園内もベビーカーや子連れでも歩きやすい
広い駐車場で停めやすいです。
スロープもあるので、ベビーカーや車椅子の方、子連れでも歩きやすいです。
- 高速道路を使って約1時間半〜2時間ほど
- 駐車場が広く、停めやすい
- 動物園内もベビーカーや子連れでも歩きやすい
【駐車料金】
普通車:800円
大型車:3200円
駐車料金は、普通車800円、大型車3200円です。
先払いで現金のほかクレジットカードも使用できました。
「ちょっと遠いかな?」と思っていましたが、
ハシビロコウに会えるなら全然アリな距離感でした。
ハシビロコウを見るときのおすすめポイント
① 飼育員さんがいる時間がオススメ
千葉市動物公園のハシビロコウは、飼育員さんととっても仲良しです。
あまり動かないハシビロコウですが、飼育員さんがいる時間には、歩いたり、飛んだり、クラッタリングするいつもは見れないハシビロコウの姿が見ることができました。
② 動画や写真の連写がおすすめ
いつ動くかわからないので、動画が一番撮りやすいです。
動いた瞬間は一瞬なので、スマホでも連写しておくと「奇跡の1枚」が撮れます。
③ 静かな時間帯が◎
午前中や人が少ない時間帯は、
よりじっくり観察できておすすめです。
ハシビロコウ好きなら一度は行きたい動物園
千葉市動物公園のハシビロコウ「しずか」ちゃんと「じっと」くん、
飼育員さんのおかげで愛らしい姿をたくさん見せてくれました♡
写真でも、実物でも、圧倒的な存在感でした。
ハシビロコウが好きな方
ちょっと不思議な生きものに癒されたい方
千葉周辺でおでかけ先を探している方
ぜひ一度、会いに行ってみてください。
千葉市動物公園情報
【千葉市動物公園】
住所:千葉市若葉区源町280番地
開園時間:9:30〜16:30(最終入園16:00)
休園日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合は翌日)・年末年始12/29〜1/1
入園料:大人(高校生以上)800円
中学生以下無料
お得に楽しめる年間パスポートは3000円
駐車場:普通車800円・大型車3200円
駐車場の閉門時間は17時

