おせち料理の定番は?種類と意味を紹介します!

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12月・師走(しわす)になると、クリスマスプレゼント・クリスマスケーキの予約・年賀状作成・大掃除・お年玉の用意におせち作り…と急に忙しくなりますよね!新年を迎える準備を少しづつ進めていきたいですね♪

毎年デパートやスーパーなど色んな所からおせち料理が出ています。どんなおせち料理があるのかなと見ているだけでも楽しいですよね。おせち料理を手作りしたい!と考えている方も多いのではないでしょうか?そこで今回はおせち料理の定番と中身の種類・意味を紹介します!

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おせち料理の定番は何種類あるの?一般的な種類をお知らせします!

おせちの定番料理は、一般的なものですと13種類あります。

1.海老のうま煮
2.お煮しめ
3.数の子
4.蒲鉾
5.菊花かぶ
6.栗きんとん
7.黒豆
8.昆布巻き
9.紅白なます
10.たたきごぼう
11.田作り(ごまめ)
12.伊達巻
13.ブリの照り焼き
(あいうえお順)

おせち料理って地域やご家庭によっても変わってきますよね!それぞれ伝わってきた伝統があるって素敵なことですので次の世代に伝えていってくださいね♪

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おせち料理の定番は?それぞれの意味を紹介!

おせち料理の定番、それぞれの意味と願いをお知らせします。

・黒豆…マメ(真面目)に働き、マメ(健康)に過ごす願い。

紅白なます…配色が祝袋の水引に見えることから、おめでたいことを連想させる。大根とニンジンは土中に根を張ることから、家族の土台を築くことを願う。

数の子…多数の卵を抱える鰊(ニシン)は子孫繁栄の願い。

たたきごぼう…豊作の年に飛んでくる瑞鳥(ずいちょう)に形が似ているごぼうは豊作の願い。

田作り(ゴマメ)…イワシを刻んだものを田んぼ肥料にしていたことから、豊作を願う。

ブリの照り焼き…ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ。成長するにしたがって名前が変わるの出世魚と呼ばれる。東の鮭と並んで、西のおせちには欠かせない。

蒲鉾…古くは竹の棒に魚のすり身を巻き、その姿が蒲の穂に似ているので蒲鉾と命名。昔はハレの日くらいしか食べられない貴重なすり身、しかもめでたい紅白で節供料理の定番。

昆布巻き…喜ぶ=ヨロコンブの語呂合わせから、祝いの席の必需品。

菊花かぶ…菊は長寿の象徴。

きんとん…金団と書き、金銀財宝の意味。

伊達巻…伊達政宗のように派手好みの「伊達もの」が語源。

海老のうま煮…姿が丸く曲がっていることから、腰が曲がるまで長生きできるよう願う。

お煮しめ…様々な具材を一緒に煮ていることから、家族一緒に仲良く結ばれることを願う。※具材は縁起物が選ばれることが多い。

黒豆はマメに働き、マメに過ごす…そんな生き方が出来たら良いですよね。ひとつひとつの意味や願い、語源を知ると食べるのもより楽しくなりますね!1種類ずつでも覚えていきたいですね♪

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おせち料理の定番、重箱に詰めるのはなぜ?

一年の季節の節目である元旦は、盛大なご馳走をお重にぎっしり詰めたおせち料理で祝いました。重箱に詰めるのは、めでたさを重ねるという意味もあります。

おせち料理を詰めるお重は本来は五段重でしたが、近年は省略されて三段が主流になってます。四段重が正式とされる場合がありますが、それは五段重の控えの重を省力した形です。五段重に控えのカラの重を添えるのは、今が最高ではなく将来はますます反映して富が増えますようにという願いをあらわしています。

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おせち料理の定番、重箱の詰め方は?

おせち料理の定番、四段重・三段重への詰め方を紹介します。

四段重の詰め方
・一の重には三肴(みつざかな)と口取り。関東では黒豆・数の子・(五万米ごまめ)関西では五万米の代わりにたたきごぼうが入ります。
・二の重には焼き物。
・三の重には酢の物。
・四は縁起を担いで「与」と表現し、煮物。

【三段重の詰め方】
一の重(一番上の重箱)… 祝い肴(いわいざかな)・口取り(くちとり)
・二の重に焼き物。
・三の重に煮物。

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おせち料理の定番まとめ

・おせち料理の定番は、 1.海老のうま煮2.お煮しめ3.数の子4.蒲鉾5.菊花かぶ6.栗きんとん7.黒豆8.昆布巻き9.紅白なます10.たたきごぼう11.田作り(ごまめ)12.伊達巻13.ブリの照り焼き(あいうえお順)

おせち料理の定番にはそれぞれの意味と願いが込められている。

・おせち料理の定番料理を重箱に詰めるのは、めでたさを重ねるという意味もあります。

おせち料理の詰め方は、四段重の場合…一の重には三肴(みつざかな)と口取り。関東では黒豆・数の子・(五万米ごまめ)関西では五万米の代わりにたたきごぼうが入る。二の重には焼き物。三の重には酢の物。四は縁起を担いで「与」と表現し、煮物を詰める。

三段重の場合…一の重… 祝い肴(いわいざかな)・口取り(くちとり)。二の重に焼き物。三の重に煮物を詰める。

おせち料理、全部を作るのは大変ですよね!数種類から作り始めてみるのがおすすめです。お正月に願いや意味をお子さんと話すのも良いですね。

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