小学校入学準備の失敗しない筆箱選び方!片面と両面どちらがオススメ?

子育て情報

小学校入学する際、準備するものが沢山ありますよね!

入学説明会の物品販売で購入するものとは別に用意するものが意外と多かったりします。

筆箱はどんなものを用意したら良いのかなぁ?

筆箱って毎日使うものだし、本当にいろんな種類があるので迷ってしまいますよね!

我が家は小6男子の筆箱と小4娘では選び方はもちろんのこと、筆箱の扱い方も違います。

そこで今回は入学校入学準備の失敗しない筆箱の選び方についてお知らせします!

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小学校入学準備:失敗しない筆箱選び方は?

筆箱選びのポイント

小学校入学準備の失敗しない筆箱選び方のポイントをお知らせします。

  • 小学校の指定のもの・形に合わせる。
  • 軽くて丈夫で壊れにくい。
  • 複雑でないシンプルなもの。
  • コンパクトでかさばらない
  • 学校で言われている本数が入るか。
  • 授業中に遊んだり出来ないもの。

小学校の指定を確認

小学校入学して一番最初に使う筆箱と言ったら、マグネット付きのボックスタイプの筆箱が多いと思います。

小学校によっては無地のもの指定だったり、鉛筆の本数が決まっていたりしますので、確認してみてください。

ちなみにうちの小学校は、「複雑でないもの」とだけ言われています。

こどもは、筆箱の扱いが雑です。そしてよく机から落とします。(落とされることもしばしば)毎日ランドセルに入れて持ち運びますので、軽くて丈夫なものが良いですね!

ランドセル中には教科書やノート、最近ではタブレットも持ち運んだりしますので、コンパクト・スリムなものがかさばらなくて入れやすいです。

一年生のうちは5時間授業ですので、5本+赤青鉛筆(赤鉛筆)+ネームペン、定規があれば大丈夫です。二年生になると6時間の日がありますので6本あれば確実ですね!

お子さんによっていろんな好みがありますよね~!気に入った筆箱を見つけてあげたい親心わかります!

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小学校入学準備:筆箱は片面と両面どちらがオススメ?

マグネット付きの筆箱には、片面タイプと両面タイプがあります!新1年生には「片面タイプ」がオススメです!

片面タイプ筆箱おすすめポイント

片面タイプのおすすめポイント!

  • 筆箱に入っているものを確かめやすい。
  • 両面タイプのものよりも深さがある。
  • 両面タイプのものより壊れにくい。

新1年生にとって最初の筆箱は片面タイプがオススメです。

片面しかありませんので、中身が一目瞭然で把握しやすいです。整理整頓もしやすいですね!

両面タイプのものよりも、深さがあるので消しゴムやネームペンも入れやすいです!

中は深さがありますが、両面タイプと比べると気持ち薄いので、ランドセルにも入れやすいです。

片面しかありませんので、壊れにくいです。

1年生のうちは、三角定規も分度器も使いませんので両面タイプの裏面は使わなくても大丈夫なのです。

残念な点は、両面タイプの方が色んな種類があって、子どもたちには人気です。

お友達が両面タイプを使っている子が多いとどうしても両面タイプが良いと言います。

片面タイプは深さがあるので消しゴムが少し大きくても大丈夫!

片面タイプ筆箱おすすめ商品

片面オススメの筆箱です。名前入り出来るのも良いな~♪

ソニックは使っている女子多いですよ~!

両面タイプ筆箱おすすめポイント

両面タイプのおすすめポイント!

  • こどもに人気。
  • 片面タイプに比べて種類が豊富。
  • 鉛筆と定規を分けていれられる。

こどもには両面タイプが人気です。売り場に行くと圧倒的に両面タイプの筆箱が多く、「あっ!これ○○ちゃん持ってるー!」とか言うものは大体両面タイプのものです。

売り場によっては、ほぼ両面タイプというところもあります。それだけ需要があるんでしょうね!

種類が豊富なので、こどもが気に入った筆箱を選びやすいですよね♪

裏面には、定規・三角定規・分度器が入れられます。

進級した際には使うことになりますので、丁寧に筆箱を使ってくれそうな子には良いと思います。

残念な点は、裏表にマグネットがあるので、どっちが鉛筆入れなのかわからなくなってパカパカ開け閉めしがちです。

お友達が両面タイプを持っていると自分も~となりますよね!

両面タイプ筆箱おすすめ商品

シンプルで定番は「ヨコピタ」シリーズです。

こちらはヨコピタのふたが折りたためるタイプ!新しいですね

女子に人気のソニックシリーズ!

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小学校入学準備:筆箱に絵柄はいる?キャラクターはあり?

小学校から「無地指定」と決まっている場合は良いのですが、柄・キャラクター問題がありますよね!

絵柄やキャラクターの筆箱の利点

  • こどもが喜ぶ。
  • 好きなキャラクターだとテンション上がる。
  • こどもが選びがち。

残念な点は、絵柄やキャラクターのものって、ビニール加工のものが多くて重いんですよね。

ビニールが、使っているうちにはがれてきて、娘の筆箱はどんどんはがされ、ひどい状態になっていました。

授業中に気になってはがしてしまったんでしょうね。

授業に集中していないとこういう事になります(苦笑)

こどもが喜びそうな複雑なものは、その分重いです。

我が家の子どもたちは、息子が入学時にはプーマの筆箱・娘はサンリオのボンボンリボンの筆箱にしました。本人はとても喜んでいましたよ!

両者ともに端から壊れていきましたけど(涙)

柄やキャラクターの筆箱は一年生の小さいうちしか使えないものですので、割り切ってみるのもおすすめですよ。

キャラクター筆箱おすすめ商品

柄つきのヨコピタ―♪ユニコーン可愛いくて娘が気に入りそう!

こちらは鍵付き!鍵付きの良さって、筆箱を落としても鉛筆や消しゴムが飛び出ないことなんですよ~!

タブレットが置ける筆箱が登場してました!画期的ですね♪

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小学校入学準備:失敗しない筆箱選び方!まとめ

  • 小学校の指定のもの・形に合わせる。
  • 軽くて丈夫で壊れにくい。
  • 複雑でないシンプルなもの。
  • コンパクトでかさばらない
  • 学校で言われている本数が入るか。
  • 授業中に遊んだり出来ないもの。
  • 入学して最初の筆箱には片面がオススメ。

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